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真・その名はマコト(メインディッシュパート10)

こっちの作業は完了しましたよ、ガンドルフィーニ先生」 (ご苦労、以後は周辺を警戒しつつ戻ってくれたまえ)「へいへいー」 監禁されたのは僅か19時間足らずで、そこからは仕事に借り出されて・・・・。...

真・その名はマコト(メインディッシュパート9)

 麻帆良祭二日目PM7:03「・・・・計画通りってか?」「いや~今のはなかなかヤバかたヨ。高畑先生に逃げられたのは痛かたネー」...

真・その名はマコト(メインディッシュパート8)

 マクダウェル選手ギブアップ!! 両者見詰め合って30秒ほどでしたが、一転、一撃で勝敗は決しました!!...

真・その名はマコト(メインディッシュパート7)

「ああああ、私はなんてことぉおおおおおおお」 高畑を運こび、拘束するという作業を終え、ふと横を見るとちびせつなが頭を抱えて悶えていた。...

真・その名はマコト(メインデッシュパート6)

優勝賞金一千万円!! ようこそ復活した“まほら武道会”へ!! 皆様お疲れ様です! 本選出場者16名が決定しました。...

真・その名はマコト(メインデッシュパート5)

 只今より麻帆良祭を開祭いたします!!「おー。三日間の馬鹿騒ぎが始まったか~」 青年の見下ろす先にはど派手な仮装パレードが始まっていた。「なんか毎年派手になってねーか?」...

真・その名はマコト(メインデッシュパート.4,5)

 超 鈴音。世界樹周辺の下準備は完了したぞ。 おおっ、ご苦労だたネ、マコト君。正直言うとそちらは後回しにしようと思てたネ。 人員不足はどこの組織も一緒か。...

真・その名はマコト(メインデッシュパート4)

 世界樹 神木・蟠桃。強力な魔力を内に秘めた魔法の樹。...

真・その名はマコト(メインディッシュパート3)

ただ真っ直ぐにあのガキが走っていった道を走る。 辺りは白い霧に包まれ、自分がどこを走っているからなんてわからない。 だが、あのガキを捕まえる事だけを考えてマコトは白い霧の中を走る。 しばらく走ると突然霧が晴れ、フェンスの無い何処かのビルの屋上に出る。...

真・その名はマコト(メインディッシュパート2)

「・・・・マコっちゃん。あのおじさんが言った事は本当なん? 本当にマコっちゃんは・・・・」 木乃香はそこで言葉が途切れてしまう。...

真・マコト(メインディッシュパート1)

 麻帆良に帰ってきてからどれくらい経ったのか・・・・。 寮にも帰らず、学校にも行かず、ただ人気を避けて学園都市内を転々とし、空を仰ぐだけ。「なにやってんだ俺は・・・・」...

真・その名はマコト外伝2(過激な表現が(rs

親父・・・・。 青年は冷たいコンクリートの上で倒れている父を見下ろしていた。「・・・・悪い」 青年の小さな呟きは誰の耳にも届かなかった。 そして青年はあの場所に向う。 少女は屋上で星一つ見えない重たい夜空を仰いでいた。...

真・その名はマコト外伝1(過激な表現があります故観覧には注意を)

ザッザッ。ザッザッ。辺りは暗くなり始めた18時。箒を手に清々しく汗を拭く青年が一人。「ふぅ~良い汗かいた」 朝早くからマスターに呼び出されて、なんの用かと思いきや・・・・。...

真・その名はマコト(前菜ぱーと7)

「ハァハァ・・・・ハァ」「どうした? それとも関西魔術協会実行部隊長の力とはこの程度か?」 青年は片膝をついて一人の少女を一瞥する。...

真・その名はマコト(前菜パート6)

 あんなに騒がしかった時は水飛沫を上げて消えてゆく。 猿女が召喚した巨躯の大鬼は冷凍され、更に砕かれて湖へと落ちていく。 夜は再びその静寂を取り戻す。月下に響くは最強種たる少女の笑い声。 空を見上げればお姫様を抱えた美しき天使の姿・・・・。...

真・その名はマコト!!!(前菜パート5)

使える・・・・使えるぞこの力。あれからいろいろ試した。 俺に覆いかぶされとか、俺に触れたまま溶けろとか、貴方と合体したいとか。 どれも失敗だったが、だがわかった事があった。...

真・その名はマコト(前菜パート4)

「このか~携帯ばっか見て、どうしたの?」アスナはしきりに携帯を気にしている親友の木乃香を見てそう尋ねた。「あのなー、マコっちゃんからメールの返事も電話も返ってきーひんからちょっと心配なだけ」 そう言いつつ、笑顔を見せるもすぐに携帯を気にする木乃香。「マコトさんもいろいろ忙しいんでしょ? 大丈夫だって、すぐに連絡来るよ。さぁ、いこ」「・・・・うん」 木乃香は一度携帯をポケットにしまった。...

真その名はマコト(前菜パート3)

 皆が呆気に取られている間に状況が一変した。  そう、いま木乃香を抱えているのは猿女ではなくアフロの青年だった。 「なっ!? アンタなんやの!?」  突然現れたアフロの青年に木乃香を奪われ少々テンパった声をだす猿女。...

真・その名はマコト(前菜パート2)

知ってるか? マコト様は何の力も持ってないらしいぜ? おい、聞いたかよ。徳川夫妻待望の子供は何の力も持ってないってよ。 おいおい、本当に徳川様の子供なのか? 病院で取り違えたんじゃねーの?俺達実行部隊はどうなるんだ?...

真・その名はマコト!!(前菜)

右腕に限界まで力を入れ、額に汗を掻き、唸る青年が一人。「ぬぉぉおおおおおおおおおおおお!!」 尚も唸る青年。その様子を遠い目で見つめる男と女。「くぉおぉおおおおおおおおおおおお!!!」...

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プロフィール

喪々太郎

Author:喪々太郎
厨二作品なんて見る価値ないだって?
意地を張るなよ、本当は厨二が好きなんだろ?
偶には肩の力抜いて厨二を見ていけよ。

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