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更新更新。

ども、喪々太郎です。やっと更新しました。ささっ、どうぞ読んでくださいまし。以下はコメント返し。...

その名はマコト、第拾七章

サヤは先に疾走し、少年との距離を詰める。 俺はその間に移動して、少年の背後を取る。「僕の背後を取ったつもりかい?」「な!?」 なぜコイツが俺の目の前にいる!? サヤは!? だがサヤは既に5メートル程離れたところに膝を付いていた。「くっそ!?」俺は突然目の前に現れた少年に拳を放つが、躱され、一撃で吹き飛ばされる。「がぁ!?」俺達の挟み撃ちは形を成す前に崩れさった。「痛っ~」 二人で掛り、この様か&hell...

更新です

いんやぁ~、やっと更新ですぅ~。今回で修学旅行編を終わらせようとしたのですが無理でした。すいません。では冷めない内にどうぞ。あとはコメント返しです。...

その名はマコト、第拾六章

 こんな時になにやってんだ? こいつら、まさか、そんなにまで愛し合っていたのか? 俺はテッキリ、ネギ先生はアスナの姐さんとできてるものだと思っていたんだが、まさか刹那とくっつくとはな~、いや、こうなったら二人を応援しないとな?「刹那……」「ま、まこちゃん!? こ、これは、その」「ま、まことさん、か、勘違いしないでください、こ、こ、これはパクティオーですから!」 俺はただ声をかけただけな...

更新です。

どもっ、最近だんだんヤツレテきた喪々太郎です。やっと更新しました。修学旅行編の終盤です。さぁさぁ、読んでくださいまし。以下はコメント返し~♪...

その名はマコト、第拾五章

はいっ、という訳で木乃香の実家に無事、到着し、親書も渡し、只今大宴会が開かれている中、俺は一人、屋根の上でふと思う。「俺の財布、どこいったのかな~」全く、どこかの誰かさんが力任せにぶん投げるから。俺はじろりと横に目をやる。横に居るサヤは宴会場から持ってきた数々の飲み物や、肴を口にしながらプイっとそっぽを向いた。「この野郎~いい加減にしろよ、サヤッ!」 俺は足に力を入れ、サヤに飛び掛る。だが、その刹...

お待たせいたした。

あっ、どもっ、喪々太郎です。今回も更新、遅くなって、申し訳ございません。何とかしたいとは思っているのですが……。すいません。兎に角どうぞ。以下はコメント返しですぅ。...

その名はマコト、第拾四章

「ハァ、ハァッ、――くそっ、このタフネスマッチョめ!」「はぁ、はぁ、小僧、本当に西洋魔術師か!? こんな接近戦ばっかりの西洋魔術師は初めてみたわ!」「……うっ、うるせー! せ、西洋魔術師の中にもいろんな奴が居るんだよ!」黒い大鬼と戦い始めて三分か五分、十分? まぁ、それくらい経った。俺と大鬼の戦いは熾烈を極め、一方が一発入れると、もう一方がそれを返すといった何とも子供染みた血みどろの戦い...

更新完了ですぅ~。

いや~メッキリ寒くなってきましたね。皆さんにいたっては風邪など召されてないでしょか?喪々太郎はまだまだ仕事から解放されず、更新が遅くなってしまい申し訳ございません。では、今回もどうぞ。後はコメント返しです。...

その名はマコト、第拾参章

はいっ、という訳で、突然消えてしまったちびせつなを諦め切れない木乃香を宥めながら再び嵐山に戻ってきたわけですが……。 俺は不覚にも、そのまま部屋に着くなり、寝てしまい、気付いた時にはもう朝という失態を犯してしまい、また3-A女子とお風呂でバッタリ作戦が実行できず後悔の念に苛まれております。そして只今朝の緊急会議でございます。何やらネギ先生に色々あったらしく、一般人に魔法がバレたり、昨日...

いや~今年二回目の更新です

いや~、どもっ、喪々太郎です。今回の更新、遅くなりまして、マコトに申し訳ございません。いろいろとスケジュールが込み合いまして……。さぁ、この駄文、読んでくだされ。以下はコメント返しっす。...

その名はマコト第拾弐章

 …………。 ………。……。その後、俺はホテルに戻り、部屋で休もうとしたが、よく考えたら自分の部屋が何処だか分からないので、仕方なくネギ先生の部屋で休む事になった。時刻は午前3時。「……眠れねぇ~」 俺の隣では、静かに寝息をたてているネギ先生の姿があった。 恐らく今日は疲れたのだろう、気持ち良さそうに寝ている……。「ちょ...

新年明けまして、おめでとうございます。

皆さん! 新年明けましておめでとうございます!今年もこの喪々太郎の駄文を読んでくださいまし。では、早速、新年一発目いかせていただきます!ささっ、お雑煮のお供にどうぞ。...

その名はマコト、第拾壱章

はいっという訳で、刹那達と別れてから、俺は先生方に挨拶をする為に、先生方の部屋へ来た訳ですが、こういうのってどうも中に先生が居ると思うと緊張するのは何故だろうか?すーはー。深呼吸を一つして、いざ行かん!コンコン。「はーい、どうぞ~」 っ! 俺は中から聞こえた甘い声に一瞬たじろいだ。 今確かに我が男子中等部の神的存在で、なおかつ神の谷間を保持する美人女教師その名は……源 しずな先生~、容...

Appendix

プロフィール

喪々太郎

Author:喪々太郎
厨二作品なんて見る価値ないだって?
意地を張るなよ、本当は厨二が好きなんだろ?
偶には肩の力抜いて厨二を見ていけよ。

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